<Leuven beer weekend>
2018年4月のLeuvenはビール祭!
様々なイベントが企画されていま~す!
http://www.visitleuven.be/en/leuven-beer-weekends
<ステラアルトワ工場見学ツアー>
今回はその中で、Stella Artois (ステラ アルトワ)の工場見学ツアーに参加してきました!
ツアーには蘭語・英語ツアーがあります
大人8.5€。チケットは下記リンクから
http://www.visitleuven.be/en/brewery-stella-artois
Leuvenの誇る、世界最大手のビール会社AB Inbev社のメインブランド「Stella Artois」。
工場は、Leuven駅から徒歩10分くらいのところ。バスターミナルからリング道路沿いに西の方へ歩いて行くと、ステラの工場に着きます。工場に沿っていくと、川沿いの道路にあたり、そこを右へ工場沿いにさらに進むと案内看板が右手にあります。その先に「MATELLEUVEN」という店があり、その角を道を右手に曲がるとステラ工場見学大きな看板があります。そのT字路を右折すると、工場見学者の集合場所であるガラスの建物があります。
今回は英語ツアー。アメリカ人、イギリス人、アイルランド人、ブラジル人など15名。待合室で待っていると、そこでガイドさんが登場。ビジターに安全ベストを着用するよう求め、注意事項を説明し、いよいよ工場内へ。工場内では、ステラの歴史・ビール醸造の説明など、紹介ビデオとともにガイドさんが冗談を交えながら話をしてくれます。
見学ツアーの行程はおよそ90分。工場内のいくつかの建物をめぐります
最後に試飲コーナーとお土産販売コーナーがあり、そこで30分くらい時間があります。試飲コーナーへ入室する前にチケットを渡します。おかわり自由。つまみはありません。ひたすら、飲みます。
最後に、ステラとレフェ、ジュビラーのノンアルコールビールのお土産をいただいて、散会です。
さすがに、英語を100%理解するのは難しかったですが、それなりに楽しく過ごせます。ルーヴェンとビール醸造所の深い関わりに、感慨を覚えました。
おすすめイベント。
見学ツアーは、今月だけではなく常時開催されているようなので、HPにアクセスして調べてみてください
https://www.breweryvisits.com/en/ageCheck
2018年4月21日土曜日
2018年4月11日水曜日
ブラバンツ・パイル(:Brabantse Pijl)自転車レース
ベルギー人のお楽しみ、自転車レース!Brabantse Pijlがルーヴェンの市庁舎前からスタートしていきました
なお、4月8日になくなったベルギー人選手のためにスタート前一分間の黙祷が捧げられました
<参考URLなど>
wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラバンツ・パイル
ブラバンツ・パイル(フラマン語:Brabantse Pijl)は、ベルギー、フラームス=ブラバント州で行われる自転車競技、ロードレースにおけるワンデイレース。「ブラバントス・パイル(ペイル)」「ブラバンツ・ペイル」とも表記される。2011年より、UCIヨーロッパツアー1.HCカテゴリとなった。なお、例年3月下旬ないし4月上旬に開催される。
創設は1961年と、数多あるヨーロッパのロードレースの中ではそれほど古い歴史を有しているとはいえないが、かつては春のクラシックレースの前哨戦として位置づけられ、近年はパリ〜ルーベとアムステルゴールドレースの間に行われるため、著名選手の参加も少なくない。2005年から2007年まで、オスカル・フレイレが3連覇を達成している。
走行コース
http://www.debrabantsepijl.be/nl/dbp/elite-mannen
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| ルーベン市内のルート |
ホーラールツ選手死亡のニュース
23歳のベルギー人、マイケル・ホーラールツ選手がパリ~ルーベ中の落車で死亡
2018/04/09 10:25
4月8日にフランスで開催されたクラシックレース「パリ~ルーベ」に出場したマイケル・ホーラールツ選手(ベルギー、ヴェランダスヴィレムス・クレラン)が、レース中の落車により病院に搬送され、現地時間夜に死亡したことがチームの公式Twitterなどで発表された。
ホーラールツ選手は下り坂の区間で落車。パリ~ルーベのレース映像には、ホーラールツ選手がコース脇に仰向けで倒れている様子が映し出されていた。ヘリで病院に搬送されたが、チームはその夜、あらゆる医療サポートを行ったものの現地時間午後10時40分に亡くなったと発表した。
ホーラールツ選手は2013年にヴェランダスヴィレムスとトレイニー(研修生)契約を結び、2014年に同チームに加入した。2016年にはトレイニーとしてUCIワールドチームのロット・スーダルに所属。2017年からは再びヴェランダスヴィレムスに所属していた。今シーズンはクールネ・ブリュッセル・クールネ(UCI.HC)で20位に入るなどクラシックレースで好成績を残していた。1994年7月24日生まれの23歳だった。
マイケル・ホーラールツ選手 =ツール・デ・フランドル2017、4月2日 Photo : Yuzuru SUNADA
ヴェランダスヴィレムス・クレランはベルギー籍のUCIプロコンチネンタルチーム。シクロクロス王者でありながらクラシックレースでも頭角を現しているワウト・ヴァンアールト選手(ベルギー、23)をエースにレースに臨んでおり、チームとしての活躍が期待されたなかでの訃報となった。
2013年1月8日火曜日
公現祭のパン the Epiphany
Begijnhofの各家に公現祭のパンが配られました。ドアのところに置いてあってびっくり。その由来に関しては、「ペロリンチョ 」さんのブログに詳しく書いてあったことを思い出しました。こんな風習を大切にしているところもここに住む醍醐味ですね。
2013年1月5日土曜日
Nieuwjaarsdrink (ニューイヤードリンク)
ルーヴェン市議会主催の新年会?Nieuwjaarsdrink。フリーでケーキ、ジュース、コーヒー、ビールが飲み放題・食べ放題。ガレットデロワにちなんで、ケーキの中からアタリが出たら、景品ももらえるという大盤振る舞い。(写真左下:景品の内容が書いてあるみたい。残念ながら当たりませんでした)ルーヴェンって、楽しい催しがあるんだな。豊かだな。と改めて思わせてくれるイベントでした。
ちなみに、アントワープ(2013年1月6日)やゲント(1月13日)でも開催されるそうなのでお近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。


Zaterdag 5 januari 2013 | van 15.00 tot 18.00 uur | Grote Markt | gratis
Klink samen met je stadsgenoten op het nieuwe jaar. Het stadsbestuur trakteert alle Leuvenaars op een nieuwjaarsreceptie met bier, koffie en gebak op de Grote Markt.
ちなみに、アントワープ(2013年1月6日)やゲント(1月13日)でも開催されるそうなのでお近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。


Zaterdag 5 januari 2013 | van 15.00 tot 18.00 uur | Grote Markt | gratis
Klink samen met je stadsgenoten op het nieuwe jaar. Het stadsbestuur trakteert alle Leuvenaars op een nieuwjaarsreceptie met bier, koffie en gebak op de Grote Markt.
2012年12月31日月曜日
A happy new year ! あけましておめでとうございます!
ルーヴェンのカウントダウンは街全体がクラブのノリで、大勢の人がおしゃれしてアウデマルクトに集まって(雨の中、傘もささず!)、シャンパン片手に、DJステージからかかる音楽にあわせて、踊ったり歌ったりしながら、新年を迎えていました。花火が上がったり、爆竹ならしたり、かなり賑やかでした。
2012年12月30日日曜日
2012年12月28日金曜日
crèche クレッシュ(イエスの誕生の馬小屋)
キリストが降誕した場面を再現した馬小屋(クレッシュ)がGrote Marktにも設置されています。イエスが生まれたのは確か馬小屋のはずですが、ここにはなぜか何匹もの生きた羊が・・・?子供たちは羊と戯れるのを楽しんでるので、いいんですけどね。
カソリックの風習で、教会や広場に設置されていのは等身大のものですが、各家でもミニチュアのものを飾ってイエスの降誕を寿ぐそうです。24日の深夜のミサで それぞれのクレッシュに赤ちゃんのイエス・キリストが置かれます。
カソリックの風習で、教会や広場に設置されていのは等身大のものですが、各家でもミニチュアのものを飾ってイエスの降誕を寿ぐそうです。24日の深夜のミサで それぞれのクレッシュに赤ちゃんのイエス・キリストが置かれます。
(写真上:ルーヴェンのGrote Marktにあるcrèche)
(ブリュッセルのグランプラスにあるcrèche)
2012年12月27日木曜日
2012年12月15日土曜日
The candle night at Begijnhof ベギンホフ・キャンドルナイト
ルーヴェン市の冬のイベントのひとつ、ベギンホフキャンドル・ナイトが開催されました。
なかなか幻想的で素敵でした。
イベントが始まる前にちょっと雨が降ったので、消えてしまっていたロウソクが多く、住民のひとりとしてちょっとだけお手伝いボランティア。自分の棟の前のキャンドルだけつけて回りました。かなりの人出でした。 冬の長い夜を楽しむイベントでした。
イベントが終わったら、ちゃんと市役所の担当者が片付けて行ってくれました。さすが。火があると危ないですものね(ベギンホフは本来火気厳禁なのです)
なかなか幻想的で素敵でした。
イベントが始まる前にちょっと雨が降ったので、消えてしまっていたロウソクが多く、住民のひとりとしてちょっとだけお手伝いボランティア。自分の棟の前のキャンドルだけつけて回りました。かなりの人出でした。 冬の長い夜を楽しむイベントでした。
イベントが終わったら、ちゃんと市役所の担当者が片付けて行ってくれました。さすが。火があると危ないですものね(ベギンホフは本来火気厳禁なのです)
ルーヴェン クリスマスマーケット
ルーヴェンのクリスマスマーケットは図書館前広場と隣接するHerbert Hooverpleinで開催されています。図書館前広場には、サンタクロースのおうちもありました。(シンタクラースの他に、サンタクロースも来てくれるなんて、ベルギーの子供たちは幸せだなぁ)
屋台は、古典的なクリスマスグッズやグリューワイン(温かいワインにスパイスを入れたもの)を販売するスタンドの他に、家庭用品を販売するお店などもありました。昼間には、ドイツ風ホットドッグ屋さんで、ホットドッグとビールを楽しみ、ポーランド食器のお店でお土産を物色。日が暮れるとすべてがライトアップされてムード満点。音楽の演奏やイベントなどが開催されて冬の長~い夜を楽しめるようになっているんですね。とっても素敵なクリスマスマーケットでした。
2013年の予定:12月13日から22日Herbert Hooverplein 及び Mgr. Ladeuzepleinにて
屋台は、古典的なクリスマスグッズやグリューワイン(温かいワインにスパイスを入れたもの)を販売するスタンドの他に、家庭用品を販売するお店などもありました。昼間には、ドイツ風ホットドッグ屋さんで、ホットドッグとビールを楽しみ、ポーランド食器のお店でお土産を物色。日が暮れるとすべてがライトアップされてムード満点。音楽の演奏やイベントなどが開催されて冬の長~い夜を楽しめるようになっているんですね。とっても素敵なクリスマスマーケットでした。
2012年12月12日水曜日
Winter Season ルーヴェン 冬のイベント
シンタクラースのイベントが終わると、ルーヴェン市の冬(クリスマスと新年)のイベントが始まります。詳細は以下のサイトで確認。オープニングイベントとして、今夜は花火が上がってました。
http://www.leuven.be/en/tourism/winter-season/programme/
Opening event
http://www.leuven.be/en/tourism/winter-season/programme/
Opening event
wednesday 12 december 2012 | 5 P.M. | Grote Markt | free
Winter in Leuven will be getting off to a great start with a high-quality musical Christmas party on the Grote Markt. Kris Wauters & Friends will be performing swinging versions of classic Christmas songs.
The party will then move on in the warm glow of hundreds of torches and make its way to Mgr. Ladeuzeplein for the start of the 25th edition of the Leuven Christmas Market.
Firework at 8.30 P.M. in the city park.
Firework at 8.30 P.M. in the city park.
| 公式HPより |
2012年11月13日火曜日
Sinterklaas シンタクラース・パレード
サンタクロースのモデルとなったとも言われるシンタクラース。
12月6日、ベルギーやオランダの子供たちにプレゼントを運んできてくれるという伝説の聖人。このシンラクラース、なぜかスペインから船でベルギー(オランダ)に、真っ黒な顔のピートという従者達をつれてやってくるという設定。やっぱり、これは神聖ローマ帝国つながりでしょうかね。
ルーヴェンの街でもシンタクラースパレードがありました。子供たちは手に手にシンタクラース宛の手紙をもってGrote Marktに集まって出迎えの歌。とっても可愛らしいイベントでした。

ちなみに、アントワープにやってきたシンタクラースの様子は、ベルギーのテレビ局で生中継。こちらもすっごい盛り上がりでした。

日本ではちょっと馴染みのないキャラクターですが、こちらでは大人気。街のショコラティエではシンタクラースとピート達をかたどったチョコレートがディスプレーされていますよ 。
12月6日、ベルギーやオランダの子供たちにプレゼントを運んできてくれるという伝説の聖人。このシンラクラース、なぜかスペインから船でベルギー(オランダ)に、真っ黒な顔のピートという従者達をつれてやってくるという設定。やっぱり、これは神聖ローマ帝国つながりでしょうかね。
ルーヴェンの街でもシンタクラースパレードがありました。子供たちは手に手にシンタクラース宛の手紙をもってGrote Marktに集まって出迎えの歌。とっても可愛らしいイベントでした。

ちなみに、アントワープにやってきたシンタクラースの様子は、ベルギーのテレビ局で生中継。こちらもすっごい盛り上がりでした。

日本ではちょっと馴染みのないキャラクターですが、こちらでは大人気。街のショコラティエではシンタクラースとピート達をかたどったチョコレートがディスプレーされていますよ 。
2012年11月10日土曜日
St. Martin's Day セント・マーティン・デイ ランタン行列
Begijnhofでセント・マーティン・デイ ランタン行列がありました。Begijnhofの洗濯室に手作りのかわいい案内ポスターが貼ってあったのをみて、参加ました。私もこの行事のこと、何にも知らなかったんであわててwikiで調べました。→wikipedia
小さな子供さんを持つBegijnhofに住む有志が声をかけて始めた、小さなランタン行列。本来はお菓子をもらったりするみたいですが、ベギンホフのものは、敷地を一周したあと集会所でホットチョコレートを振舞ってもらえるという可愛らしいものでした。ランタンを手作りしたい方は事前に作り方も教えてもらえるとのこと。10家族くらい参加していたかな。子供たちはもとより、大人も参加していましたよ。冬の長く暗い夜にほっこりとする行事でした。
小さな子供さんを持つBegijnhofに住む有志が声をかけて始めた、小さなランタン行列。本来はお菓子をもらったりするみたいですが、ベギンホフのものは、敷地を一周したあと集会所でホットチョコレートを振舞ってもらえるという可愛らしいものでした。ランタンを手作りしたい方は事前に作り方も教えてもらえるとのこと。10家族くらい参加していたかな。子供たちはもとより、大人も参加していましたよ。冬の長く暗い夜にほっこりとする行事でした。
2012年11月9日金曜日
2012年9月25日火曜日
Red Ball Project
ルーヴェンの中心部で何だか不思議なイベントが行われていました。「Red Ball Project」。街中のいろいろな場所で大きな赤いボールを挟み込んで市民の歓心を集めるというわかったようなわからないような面白イベント。ルーヴェンていうのは、いっつもイベントやってますね。
芸術家のKurt Perschkeさんは、このイベントを世界各国でおこなっているそうですよ。
http://redballproject.com/leuven(英語)
http://www.30cc.be/redball(蘭語)
芸術家のKurt Perschkeさんは、このイベントを世界各国でおこなっているそうですよ。
http://redballproject.com/leuven(英語)
http://www.30cc.be/redball(蘭語)
2012年9月23日日曜日
Academic Procession 教授の行進
Academic Processionは、大学の新年度を開始するにあたって伝統的な衣装を身にまとった教授が街を練り歩く儀式です。KULeuvenだけではなく、世界の大学でも多く行われている儀式のようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Academic_procession
KULeuvenでは、年度始めの日、大学本部のあるUniversiteitshal (University Hall)から聖ペテロ教会 Sint-Pieterkerkまでの200mを学長(赤い装束の方)を先頭に、100名あまりの教授が黒いガウンを身にまとって行進していきます。ガウンの飾りの色が様々なのは学部による違いでしょうか。
教会では、教授たちの到着をファンファーレで迎えます。その後、教会の中で1時間程度のミサがおこなわれます。ミサは主にフラマン語でおこなわれますが、ところどころ英語の説明もあります。教授たちに続いて行けば、一般市民も教会に入ってミサに出席することができます。
私も教授たちの後ろに続いて、教会にはいりました。カトリックのミサというものに初めて参加したので、ちょっと緊張しました。たいていの部分は前後の人を真似すれば大丈夫ですが、最後のホスチア(小さな食べ物)は、信者のみがいただけるもののようです。また、ミサの途中で周りの人と握手するという儀式があることを知らなかったので、周りの人から手を差し出されて、ちょっと戸惑いました。
日本の大学のように入学式というセレモニーはありませんが、この伝統的な儀式が大学町であるLeuvenに新学期の始まりを告げるものとなっています。夜のテレビニュースでもこの様子が放映されていました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Academic_procession
KULeuvenでは、年度始めの日、大学本部のあるUniversiteitshal (University Hall)から聖ペテロ教会 Sint-Pieterkerkまでの200mを学長(赤い装束の方)を先頭に、100名あまりの教授が黒いガウンを身にまとって行進していきます。ガウンの飾りの色が様々なのは学部による違いでしょうか。
教会では、教授たちの到着をファンファーレで迎えます。その後、教会の中で1時間程度のミサがおこなわれます。ミサは主にフラマン語でおこなわれますが、ところどころ英語の説明もあります。教授たちに続いて行けば、一般市民も教会に入ってミサに出席することができます。
私も教授たちの後ろに続いて、教会にはいりました。カトリックのミサというものに初めて参加したので、ちょっと緊張しました。たいていの部分は前後の人を真似すれば大丈夫ですが、最後のホスチア(小さな食べ物)は、信者のみがいただけるもののようです。また、ミサの途中で周りの人と握手するという儀式があることを知らなかったので、周りの人から手を差し出されて、ちょっと戸惑いました。
日本の大学のように入学式というセレモニーはありませんが、この伝統的な儀式が大学町であるLeuvenに新学期の始まりを告げるものとなっています。夜のテレビニュースでもこの様子が放映されていました。
2012年9月3日月曜日
Jaarmarkt・veemarkt イヤー・マルクト(年に一度の大きなマルクト)と牛の品評会
9月の第一月曜日の今日、街中がマルクトになるイヤーマルクト(Jaarmarkt)と家畜の品評会がルーヴェンのセンターで開催されていました。ルーヴェン駅からセンターに続くBondgenotenlaan、図書館前広場周辺、ブラッセルストラートなどなどすべてが歩行者天国になって出店だらけ。駅の周辺では骨董市。食べ物、カフェ、雑貨などなど、とにかく街中に屋台が!すごい人出です。はじめは何のイベントがわからなかったのですが、帰宅して調べたらSint-Jacobsplein家畜の品評会もやっていたらしい。残念ながらそれを見ることはできませんでしたが、こんなに賑わっているルーヴェンは初めて見ました。掘り出し物探し、とっても楽しいですよ。
<開催概要>
9月第一月曜日、朝8時から午後3時頃まで。開催場所:センター(年に一度の大きなマルクト)、Hilige GeeststraatとA. De Greefstraat(家畜のの品評会), Sint-Jacobsplein など
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| 駅周辺の骨董市 |
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| メガネケース1.00EURで買ったよ |
9月第一月曜日、朝8時から午後3時頃まで。開催場所:センター(年に一度の大きなマルクト)、Hilige GeeststraatとA. De Greefstraat(家畜のの品評会), Sint-Jacobsplein など
2012年9月1日土曜日
ケルミス(移動遊園地)
毎年9月、ルーヴェンの図書館前広場にはケルミス(移動遊園地)がやってきます。本物の馬によるメリーゴーランドやお化け屋敷、絶叫系アトラクションなどがやってきて、子供も大人も楽しみます。結構本格的な乗り物もあったりして、こんなものまで移動してくるんだとちょっと驚かされます。
Kermisは低地地方(ベルギーやオランダ)などで一般的な移動遊園地のことで、ブリューゲルの版画にも「ホーボーケンの(縁日)ケルミス(Kermis at Hoboken 1559 Pieter Bruegel the Elder)」という作品がありますし、王立美術館所蔵の絵画にも 「フランダースのケルミス(Flemish Kermess 1652 David Teniers Ⅱ)」という作品があるくらいですから、古くからこの地に根付いたイベントみたいです。
![]() |
| Flemish Kermess |
wikiによりますと、ケルミスの語源は 'kerk' (church) and 'mis' (mass)から来ているもので、もともとはその地に教会が設立されたことを祝う宗教行事(ミサ)だったそうですが、現在では宗教的な意味は薄れて楽しいお祭広場といったイメージみたいです。普段はガランとした広場に突如派手派手しい遊園地が出現するという面白いイベントです。ルーヴェンでは毎年9月図書館前広場を中心にケルミスがやってくるそうです(ほかの街ではほかの月におこなわれるらしい。(例:リール 11月 ベルギー移住生活さんのブログ情報 http://belgium-yuki.blogspot.jp/2012/11/lier.html)
2012年8月22日水曜日
Sint-Pieterskerk 聖ペテロ教会 夏のランチタイム・コンサート
ルーヴェンのランドマークSint-Pieterskerk(聖ペテロ教会)では、夏の間、昼12時15分から30分、ランチタイム・コンサートを開催しています。入場料はひとり5EUR。コンサートの開催されている教会の内陣は、Leuvenの至宝デレク・バウツの「最後の晩餐」をはじめとした美術品や祭壇の装飾品を展示した宗教美術博物館(Museum voor Religieuze Kunst)となっていて、普段は入るだけで有料なのです。しかし、このコンサートのチケットがあれば、音楽を聞いたあとこの展示をゆっくり見ることができるという、2倍美味しい企画。というわけで、かなりの人気で、チケットはすぐ売り切れてしまうみたいです(当日発売のみ)。
私が聞いたのは古楽器を用いた演奏会。演奏はもちろん、合間にいろいろな古楽器の音色を紹介してくれて、それも楽しかったです。コンサートの出演者及びプログラムはその日によって違います。プログラムは公式URL参照:http://www.zomer-van-sint-pieter.be/
私が聞いたのは古楽器を用いた演奏会。演奏はもちろん、合間にいろいろな古楽器の音色を紹介してくれて、それも楽しかったです。コンサートの出演者及びプログラムはその日によって違います。プログラムは公式URL参照:http://www.zomer-van-sint-pieter.be/
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| イベントポスター |
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| パフォーマンスグループ |
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| ディーリック・バウツの祭壇画『『聖エラスムスの殉教』 |
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| ファン・デル・ウェイデンの『十字架降架』 |
2012年8月18日土曜日
Begijnhofbells カリヨン演奏
夏の間土曜日の午後、Begijnhofの教会ではカリヨンの演奏家によるカリヨン・コンサートがおこなわれています。いつもの自動演奏とは違う音楽が教会のカリヨンから聞こえてくるのでわかります。ポピュラーミュージックなども演奏されていて、ちょっと趣が異なっていて楽しいです。カリヨンについてはベルギーに来る前はその存在すらあまり知らなかったのですが、Begijnhofで暮らすうちにすっかりカリヨンの響きに惹かれるようになりました。この演奏は「カリヨン・コンサート」と呼ばれていますが、コンサートといっても、弾き手は教会の上の演奏室でカリヨンを弾き、鑑賞者はその響きを思い思いの場所で聴くというスタイル(もちろん無料)。その自由さと生活に溶け込んだ雰囲気が、なんともベルギーらしい感じのイベントです。また夏のあいだだけではなく、学期中でも時々カリヨンの演奏はおこなわわれていて、こちらはBegijnhofのランドリールームにスケジュールが掲示してありました。
さらに、夏休み中は大学図書館のカリヨンでもカリヨン・コンサートがおこなわれています。こちらはもう少し大掛かりなものみたいです。残念ながら私は参加できませんでしたので、詳細は下記のURLでお確かめください。
http://www.kuleuven.be/cultuur/beiaard/ladeuzebells
さらに、夏休み中は大学図書館のカリヨンでもカリヨン・コンサートがおこなわれています。こちらはもう少し大掛かりなものみたいです。残念ながら私は参加できませんでしたので、詳細は下記のURLでお確かめください。
http://www.kuleuven.be/cultuur/beiaard/ladeuzebells
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